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学生ローンって実際どうなの?学生がカードローンを借りるならおすすめは?

「給料日までお金がない」

「今月は出費が多くてお金がピンチ」

こういった状況にあうのは社会人だけではありません。

生活を営む上でお金は絶対に必要ですし、それは学生にも同じことが言えます。

学生は、学業だけでなくサークル活動や友人との付き合いなどなど、様々な用途でお金が必要になります。

学生という身分を考えれば、社会人よりもお金がないのは当然のこと。

では、学生がお金に困って借入するとなったとき、どういったローンが利用できるのでしょうか?

今回は、学生ローンについて解説していきたいと思います。

学生がお金を借りるなら「学生ローン」が最適なのか?

学生がお金を借りるとなったとき、真っ先に考えるのは学生ローンではないでしょうか?

名前の通り学生に向けたローンですから、多くの学生は学生ローンで借入を検討するでしょう。

では、学生ローンとはどういった商品なのか?またどんなメリット・デメリットがあるのか詳しく見ていきましょう。

そもそも学生ローンとは?学生しか借りれないのか?

学生ローンとは、学生をメインにお金を貸してくれるローン会社のことです。

学生の街としておなじみの高田馬場周辺に学生ローンを扱う金融業者が集まっています。

学生ローンというだけあって、学生しか利用できないと思いがちですが実際は社会人でも利用可能なものもあります。

代表的な学生ローンをご紹介します。

商品名 限度額 金利 対象者
キャンパス 最高50万円 15.6~16.8% 20~34歳までの学生、社会人
イーキャンパス 最高80万円 14.5~16.5% 20歳以上の安定した収入と返済能力を有する方
アイシーローン 1万~50万円 10.0~20.0% 安定収入のある18以上の学生
フレンド田 最高50万円 15.0~17.0% 高卒以上の大学生、短大生、専門学生、予備校生の方で安定した収入がある
カレッヂ 1,000~50万円 15.0~17.0% 高卒以上の学生で安定した収入がある方

学生ローンの中には未成年でも借りられるものもあります。ただし、その場合は10万円が上限となります。

学生ローンの返済期間は3年間が一般的。中には5年間となっているものもあります。

学生ローンは就職後も利用可能です。学生のうちに完済しないといけないというわけではありありません。

限度額は50万を上限としているものが多く、基本的に少額融資となります。

ただし、学生ローンは総量規制対象となるので学生が借りることができる金額は年収の3分の1までとなります。

年収60万円であれば、最大でも20万円までしか借りられないということになります。

もっとも、審査によって限度額が決まるので、必ずしも年収3分の1まで借りられるわけではありません。

学生ローンはカードローンではなくフリーローン!?

学生ローンはカードローンではありません。

カードローンとは、文字通りカードを使ってATMなどで借入するローンのこと。

主に大手の消費者金融や銀行が提供しているローンですが、学生ローンではカード発行は基本的にありません。

学生ローンの場合、窓口で手渡しもしくは銀行口座へ振込という形で借り入れします。

一部例外(アイシーローンやカレッヂ)として、自社ATMを利用できますがコンビニなどに設置されているATMで借入できません。

もし追加で借入する場合は、店舗に出向くか銀行振込を依頼する必要があります。

しかも、その都度審査を受けないといけないのでフリーローンに近い融資商品と言えるでしょう。

低金利&低額返済で学生でも無理なく利用できる!

学生ローンの金利は平均17%前後。

大手消費者金融の上限金利が18.0%ですから、やや低いです。

また、学生ローンではキャンペーンによって金利優遇を適用されることもあり、より低い金利で利用できる場合もあります。

学生ローンの最低返済額は2,000円台~です。

大手消費者金融だと5,000円~、銀行カードローンだと10,000円~の返済としているところが多いですから、学生ローンの返済額は低額です。

低金利&低返済額なので、収入が少ない学生でも無理なく利用できるのも学生ローンの特徴です。

学生ローンのメリット・デメリットとは?

では学生ローンにはどんなメリット・デメリットがあるのか見ていきましょう。

学生ローンのメリット

学生でも借りやすい

学生ローン最大のメリットとも言えるのが、学生でも借りやすいことです。
メインターゲットが学生なので、大手消費者金融や銀行に比べて審査に通りやすいです。
学生ローンでは年収ではなく月収を申告するため、バイトを始めたばかりの人でも審査に通りやすくなっています。

親や家族、バイト先にバレにくい

学生ローンは親の同意が不要です。
未成年の場合は親の同意が必要になるケースもありますが、基本的に本人の判断で利用可能です。
また学生ローンが借り入れできる金額が低いこともあり、勤務先に在籍確認の電話をかけることはありません。
また、基本的に利用明細書など郵送物が自宅に送られてくることはありません。
このように、親や家族、バイト先にバレにくい仕組みとなっています。

融資がスピーディー

少額融資のため審査は簡易的で早ければ翌日には借り入れできる業者が多いです。
中には即日融資可能な業者もあるほどです。

学生ローンのデメリット

借入、返済に手間がかかる

学生ローンはカードローンのように自由に借入・返済ができません。
借入は手渡しか銀行振込が基本で、2回目以降の借入には再度審査を受けなければいけません。
これは、学生だと同じアルバイトを続けている可能性が低いと見られるからです。
大手消費者金融だと口座振替で返済できますが、学生ローンの場合は自分で指定口座へ入金しないといけません。
しかも銀行窓口の営業時間を過ぎれば、その瞬間から滞納扱いとなります。

限度額が少なめ

学生は収入が少ないことから、借り入れできる金額は多くても50万円程度。
業者によっては10万円しか借りられないところもあります。

無利息サービスがない

大手消費者金融のように、一定期間利息0円になる無利息サービスが学生ローンにはありません。
たとえば、2年以内に完済できる借金の場合は無利息サービスを使ったほうがお得になります。
ほとんどの学生ローンは無利息サービスがないので、大手消費者金融に比べると損してしまう可能性があります。

学生でもカードローンでお金を借りられる!?

カードローンは社会人しか使えない・・・

そう思っている学生は意外と多いようですが、実際は学生でもカードローンを利用することが可能です。

アコムやプロミスと言った大手消費者金融、一部の銀行カードローンだって学生でも利用できるのです。

銀行カードローンは学生にはハードルが高い

学生がカードローンを利用するにあたり気になるのが、銀行カードローンと消費者金融どっちが良いのか?ではないでしょうか。

銀行カードローンはご存知のかたも多いと思いますが、低金利で安心できるというメリットがあり、恐らく多くの学生が消費者金融よりも銀行カードローンに魅力を感じることでしょう。

確かに、その特性上銀行カードローンは学生におすすめのカードローンと言えます。

ただし、好条件のカードローンほど審査は厳しいのです。

低金利の銀行カードローンは、利息収入が少ない分、より確実に返済してくれると判断された人にしか貸してくれません。

そのため、審査基準は厳しく学生の身分では融資不可の判断をくだされることが多いです。

一方、大手消費者金融は審査が甘いとは言えませんが、銀行ほど審査は厳しくありません。

その分、金利は高くなりますが、無利息サービスが利用できるので高金利というデメリットをカバーできます。

学生でもアルバイトの収入があれば、審査通過できる可能性は高いです。

また、大手の消費者金融は銀行グループの傘下に入っているので銀行並みに安心して利用できるのもポイントです。

消費者金融と聞いてネガティブなイメージを抱く方は未だに多いですが、銀行が後ろ盾となっているとなれば安心できると思いませんか?

学生ならカードローンがおすすめ!学生ローンにはないメリット・デメリット

学生ローンとカードローンどっちを利用しようかと迷うところかも知れません。

結論を言えば、学生はカードローンがおすすめです。

カードローンには学生ローンにないメリットがたくさんあります。

もちろん、デメリットもありますがそれを上回るほどのメリットが有ることも確かです。
カードローンのメリット・デメリットをご紹介します。

カードローンのメリット

最短即日融資が可能

カードローンの一番のメリットとも言えるのが、融資が早いことです。審査は最短30分で完了し、1時間で借入までできることもあります。
急いで借りたい時に心強いサービスです。

周囲にバレにくい・ネットで手続可能

カードローンは、親や家族など周囲にバレずに借りることも可能です。ネットや自動契約機で手続きすれば、自宅へ郵送物が届けられることはありませんし、親の同意は不要で申し込めます。
バイト先へ在籍確認の電話はありますが、会社名を名乗ったりカードローンの申し込みを受け付けたことを話すことはしません。
ネットはスマホだけでも手続きできるので、学生にとってもありがたいサービスですよね。

無利息サービスがある

カードローン(大手消費者金融)は、初めて利用する人に限り「30日間無利息サービス」といったお得なサービスを利用できます。
30日間は全く利息が発生しないので、例えば借りて30日以内に全額返済すれば利息は0円で済みます。収入が少ない学生にとっても嬉しい限りでしょう。

借入・返済が簡単

カードローンは借入も返済も多種多様です。
借入方法は「ATM」「口座振込」「店頭窓口」、返済方法は「ネットバンキング」「口座振替」「ATM」「口座振込」「店頭窓口」と自分にあった方法で利用できます。
自宅から一歩も外に出ずに借入も返済もできて簡単です。

土日祝日や夜間でも借りられる

大手消費者金融は、土日祝日さらに夜間も営業しています。
週末に急にお金が必要なった、友達に飲みに誘われたなど通常ではすぐにお金を借りられないようなシーンでも、大手消費者金融なら問題なし。
土日祝日や夜間に申し込んでもその日に借りることも可能なのです。

カードローンのデメリット

金利が高い

カードローンのデメリットは学生ローンよりも金利が高いことです。

商品名 金利
アコム 3.0%~18.0%
アイフル 3.0%~18.0%
プロミス 4.5%~17.8%
SMBCモビット 3.0%~18.0%
キャンパス 15.6%~16.8%
イーキャンパス 14.5%~16.5%

このように、大手消費者金融と学生ローンを比べると学生ローンのほうが金利が低いのがわかります。

学生がカードローン審査に通るためには?

学生がカードローンを利用するには審査に通らなければいけません。

20歳以上で安定収入があれば申し込みは可能ですが、審査に通るかどうかは別の話。

ここでは学生がカードローン審査に通るためのポイントをご紹介します。

ポイント①申込み内容は正確に書くこと!

当たり前のことですが、申込書への記入は正確に行いましょう。

「ちょっとぐらい間違えたって大丈夫でしょ」

「大体で書けばいいよ」

なんて思うかも知れませんが、記入ミスが原因で審査落ちしてしまうこともあるからこそ、あえて言っているのです。

記入ミスということは事実と異なる情報ということですから、カードローン会社からすれば故意なのかどうかその真偽を図ることはできません。

そのため、記入ミスでも嘘をついたとみなし、審査に落としてしまうこともあるのです。

ポイント②希望限度額は少なめにする

カードローンは計画的な利用が大切。

収入に見合わない金額を借りようとする人には、審査担当者も「この人に貸して大丈夫かな?」「無計画な人だ。貸すのはやめておこう」と判断され、審査落ちになってしまうこともあります。

自分の収入に対して、いくらまでなら毎月無理なく返済できるか?事前に計画を立ててから申し込みましょう。

学生なら、10万円が妥当なラインかと思います。多くても20万円が良いところでしょう。

ポイント③長期アルバイトを続ける

学生が審査に通るには安定収入があることが大前提です。

アルバイトで構わないので、定期的な収入を得ていることは審査通過のために重要となります。

「定期的な」収入じゃないと審査通過は難しくなりますので、たとえば春休みや夏休みだけの短期アルバイトだと収入は不安定と見られ審査落ちになりやすいです。

できるだけ、アルバイトは長期的に続けるようにしてから申し込みましょう。

最低でも3ヶ月は続けてからじゃないと審査に通るのは難しいです。

ポイント④申込みは1社ずつ!複数社の申込は避ける

カードローンに申し込むと、信用情報に記録されます。

審査では申込者の信用情報をチェックし、直近6ヶ月以内にカードローンに申し込んだかどうかが分かる仕組みとなっています。

短期間に何社もカードローンに申し込んでいると「お金に相当困っている」「借り逃げするかもしれない」と思われる危険性が高く、結果として審査落ちになりやすいです。

申込みは1社ずつ行うようにして、審査結果が出てから次のカードローンに申し込むようにしましょう。

学生が親に内緒で借りるならおすすめはプロミス

金利 年4.5~17.8%
限度額 最高500万円
申込条件 年齢20歳以上69歳以下の安定した収入のある人
※学生アルバイトも申込み可
審査時間 最短30分
融資時間 最短1時間
WEB完結 可能
土日祝日 可能

プロミス5つのおすすめポイント
  • 親の同意不要!免許証だけで申し込みOK
  • WEB完結で申し込めばカード郵送なし!
  • 利用明細はWEBでOK!郵送物を防げる!
  • 最短1時間で借入可能!土日祝日でも!
  • 初回借入から30日間は利息0円!

学生がカードローンを利用するにあたり特に心配なのが親にバレてしまわないか?ではないでしょうか。

カードローンの利用がバレる最大の原因は郵送物です。

金融業者から郵送物が届き、それを親や家族に見られてバレてしまったという学生は少なくないです。

プロミスの契約方法は自動契約機とWEB完結の2種類があり、いずれも自宅へ郵送物なしにできます。

WEB完結なら最短1時間でお金をかりることもできて便利ですよ。

また、プロミスには30日間無利息サービスがあります。

プロミス以外の大手消費者金融でも無利息サービスはありますが、プロミスの無利息サービスは借り入れしてから無利息期間がスタートします。

自分のタイミングで無利息サービスが使えるので、焦って借り入れしなくていいので安心です。

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